牛歩村日記? Like A snail's pace?

日々平穏に暮らしていれば、自から幸せになれると言いますが‥?いろいろ雑音が‥    副題は他国のヒトにもみて貰えるかなぁ~って‥?Fortune smiles on a merry home

『温泉博士』で松代温泉、松代荘

近所の温泉施設の無料券が手に入ったので、久々に外湯に出掛ける。
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最近建て替えたんだと思うけど比較的新しい施設で、国民宿舎ってコトになっている‥
入浴料は取りあえず500円。僕らは雑誌の無料優待と会社の共済会の優待券で二人とも無料‥

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外来入浴者用の風呂と宿泊者専用の入浴施設が分けられているみたい。他の松代温泉と同じく塩化物鉄泉っていうのかな?空気に触れると茶褐色になる塩っ辛い錆臭のするねっとりとしたお湯でタオルが茶変する‥
露天風呂の間の前の塀が近く圧迫感があり気持ち良くないね‥勿体ない‥まぁ、住宅の散在する田園地帯だからしょうがないのかな?
施設も2階建てにしないで周辺の住環境にも配慮していたのであれば拍手であるのだけど‥

洗い場はスーパー銭湯の様で、他の松代温泉が浸かるだけで洗い場が希薄なのに対して、ゴシゴシとボディソープとリンスインシャンプーでで洗いたい人にはいいでしょう‥

宿泊も出来るので、食事内容は判らないけど今度両親でも来たら泊めてあげようかな?
勿体ないからやっぱ、自宅だろうな‥ 公共の宿なんで“おもてなし”って意識があるのか‥疑問‥

泉質に関しては施設の説明によると、無殺菌、無加水、無加温って事になっているけど吐湯口の湯は“飲用不可”ってなっている。国民宿舎と言えば公営なので、細かいコトにうるさくて不可なのだろうか?
まぁ、まだ共済会の優待券が沢山あるから平日の余裕のある夜に来よう‥

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今回お世話になった雑誌『温泉博士』(450円)は毎号雑誌指定の温泉施設が無料で利用出来、元が取れる‥
雑誌の内容は特に目新し事は書いていない。もっともフリーペーパーの様な情報の薄さだけど‥
九州の出版社の発行なのに、長野の書店でも購入可能だ‥結構売れているのかな?