南に行く用事が出来たので、湖沿いにの旧道に車を進める。
青木湖、中綱湖、木崎湖の三つの湖を総称して“仁科三湖”と呼びます。
かつて海だったフォサマグナ(糸魚川~富士構造線)と言う地溝帯が隆起した時に残されたと本にあります。青木湖から中綱湖、木崎湖を経て農具川で高瀬川に合流。その後、ワサビで有名な安曇野で犀川に合流、長野市内で千曲川に合流し、新潟県で信濃川って名前を変えます。
まっすぐ、北上すればもっと早く海に流れ着くのにかなり遠回りします。
青木湖、中綱湖、木崎湖の三つの湖を総称して“仁科三湖”と呼びます。
かつて海だったフォサマグナ(糸魚川~富士構造線)と言う地溝帯が隆起した時に残されたと本にあります。青木湖から中綱湖、木崎湖を経て農具川で高瀬川に合流。その後、ワサビで有名な安曇野で犀川に合流、長野市内で千曲川に合流し、新潟県で信濃川って名前を変えます。
まっすぐ、北上すればもっと早く海に流れ着くのにかなり遠回りします。
青木湖噂によると、透明度がかなり良かった時代があったそうだけど、前にカヌーから見たらかなり濁っていた
冬だからかかなり水位が減っていて、既に湖畔から溶けかかっている。
夏は、手漕ぎボートやカヌー林間学校のお子様達で賑やかだ。
「危険穴釣り禁止」とあるのでワカサギ釣りの人が湖上に侵入していることがわかる。禁止の看板を立てることで、所在がばれる事はよくある話。
「この沢でワサビを採る事を禁止します」「タケノコ採り禁止」「山葡萄採取禁止」
山菜だろうが、キノコだろうが、所詮土地の所有者からの窃盗である事を心しなくてはならない。
何事も程ほどに、怒られないくらい‥
中綱湖ここは湖って程大きくない。
ワカサギ釣りのメッカとの話で以前は氷上に人影を見たものだが、ブラックバスの放流でか全滅したと聞いた。
全滅とはいただけない。根絶やしである。餌が無くなったらバスも同様の事態になるだろう。
夏はヘラブナ釣りのオジ様たちでごった返す。ヘラブナはまだ居るらしい。
ストックでつついてみると「ブスッ!」怪しい。
「湖の氷上立ち入りを厳禁する」とあるやはり乗る人が沢山居るのだろう、足跡が沢山あれば子供でも大人でも乗りたくなるもの‥
お役所は何でも“禁止禁止”だ。別に罰則規定はないのだろうけど、説得力はない。
「落ちたのは柵で囲ってないからだ」なんて言われる前の最低限の意思表示って所だ。
とりあえず足を伸ばす
