牛歩村日記? Like a snail's pace?

日々平穏に暮らしていれば、自から幸せになれると言いますが‥?いろいろ雑音が‥

秋刀魚の脂は増えているのか?

さて、300円位した時から食べ続けている今年の“秋刀魚”だが、一向に疑問が解けない。
通常、北海道沖から南下するに従って、“脂がのって来る”って当たり前に誰もが言っているけど、
ソウなんだろうか?

って、ラズウェル細木氏の著書によると北海道沖が脂が多くて、南下すると脂が落ちるというのだ。

何の為に脂を蓄えるのか?
人間様に食べられるためではないし
もちろん子孫を残す為。
脂を溜めて、越冬するのだろうか?
脂を溜めて、産卵に備えているのだろうか?
確かに鰹も北上して脂を蓄えて南下してくる。
彼らも更に南下して脂を増やすのだろうか?

なんで、食べて結論を出す事にした。
昨年は、三陸沖産が出回って、そのまま解凍モノになってしまった。
どうも長野県如きでは銚子水揚げモノまで出回らない。(らしい)
もっと長野県人も魚食べないと!

さて、刺身ばっかり食べていたのでたまには塩焼き
備長炭の度重なる使用に流石に小さくなって来た。
ので、安炭も混合。

ガス台で着火して、コンロに入れて安炭も入れる
イメージ 1炭の燃焼に必要なのはなんと言っても酸素だ。
団扇でパタパタやるのも風流だけど、面倒なので仕舞ったばかりの小型扇風機で煽る。

イメージ 2風呂に入っているうちにいい感じの炭火になっている。

イメージ 3網も熱して魚体投入!
本当は裏(頭右)から焼こうと思っていたんだけど、間違えた。
手前2匹は刺身にした残り。
ワタを食べる。
脂は皮下脂肪なので刺身にした残り魚体はパサパサで味気無いよ。

イメージ 4いい焼け具合
脂が垂れて炭上で発火
炎がメラメラ!
うーん。南下して脂は増えているのだろうか?

イメージ 5火消し壺
焼けあがったら炭はリサイクル。
火消し壺に投入!
熱い熱い(((゚Д゚;)
素手で火鋏み持ってると輻射熱で熱い。

イメージ 6じわじわ、と真っ赤な炭は火消し壺を“チンチン”(信州弁?)に熱くする。
間違えて触ったら大変!

火消し壺は炭を酸欠にして消火させる壺(・ε・)
脂の不思議は続く‥