JR
奥羽本線の“峠”駅‥
Mが救助を求めに下山した当時は
山形新幹線は開通していなかった‥。
ストレートな駅名なので、チョッと寄ってみた。
隣接する
峠の茶屋はなんとか営業をしている様だ‥力餅が名物
ストレートな駅名だ。 新幹線が開通してからの駅構内案内‥。
構内の踏み切り横断時の注意書きと時刻表。新幹線は通過するだけで、停車する訳ではないようだ‥
東京は近くなった様だが、地域はどんどん分断されてゆく‥
峠駅の構内踏切りからの全景
ひとつ福島寄りの駅『
板谷』にも立ち寄る
既に旧駅舎辺りは“
宮脇俊三”氏の世界‥。
近所の学童が通学に駅舎に向う‥
板谷駅周辺には
採石場か鉱山か‥、かつては栄えた気配を感じさせている‥
廃墟とは言わないけど、うらぶれ感が寂寥感を誘う‥。
東京は近くなったけど‥
中央ばかり見ている社会構造が、此処にも歪みを作り出している。