牛歩村日記? Like a snail's pace?

日々平穏に暮らしていれば、自から幸せになれると言いますが‥?いろいろ雑音が‥

飛島見聞録④民宿泊編

ひきつづき飛島ネタ‥
しらみつぶしに民宿&旅館に電話をして唯一予約が出来た『みのり荘』助役サマは食事を大いに楽しみにしているのは言うまでもない。ちなみに飛島島内はキャンプ禁止ってコト‥
港までは御主人の軽ワゴンでお出迎えで荷物だけ運んで貰い、僕らはレンタサイクルを確保してチャリで民宿に‥

部屋に通されると、海(漁港)に面した3階の8畳和室。テレビは26型位の地デジテレビ完備‥
もう一つの窓の向こうは隣の民宿の廊下が良く見える‥
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港に面した側の入口。1階は主人の漁具スペース2階3階が客間&玄関。 港から一軒入ったトコに旧道があり、そっちが正式な玄関になる。食事は旧道を挟んだ母屋にて食べるコトになる。

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初日の夕飯‥。1本500円か550円のキリン一番絞りを2本飲み助役サマにもチョッと分けてあげる。
イカの美味しい季節でよかった‥いつでも美味しいけど‥ 助役サマが食べ切れなくて僕が平らげると二人してフウフウしながら何とか‥食事を終える‥
他の家族は、老夫婦&若夫婦&孫ってグループと夫婦&子供って感じで3組だけ受け入れている様子。
ちなみに、まだまだ部屋は余っているのだけど、民宿の女将さんとそのお母さんの二人で食事が作れる位の人数しか受け入れない様だ。コレは他の民宿なども同じ様子。

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食後に助役サマと漁港を散歩‥遠くに鳥海山が見える。そのうち鳥海山の真上に満月が昇ってくる‥
腹はイッパイだし、外にいると蚊に刺されるし‥家族連れは花火なんか始めたりして‥
商店らしきトコは既に閉店しているし、まったくやるコトがなくて、自転車で付近を巡回して夜風を浴びる

やるコトもなく、テレビも面白くない。まさにリゾートアイランドの醍醐味を味わうコトとなる‥
地続きで車があれば、すぐ何処か他のトコに移動してしまっただろう‥
何処にも行けない、何も手に入らない。でも朝晩の食事と床は用意されている‥。
なかなか、この様な状況下に身を置くコトはまずないだろう‥

その夜は扇風機を廻しっぱなしでもかなり暑かった‥
ボクも助役サマも、結構蚊に刺されて喉が渇いたりで何度か目を覚まして水を飲んだりした‥

翌朝、朝から漁港を散歩‥
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漁港と住宅地の間には『常時閉鎖』って水門があるが、“常時開放”だった。
右は、暇さえあれば網の手入れをしている御主人のスペース。20年程前に山形県を初めて訪問した時には地元の老人の言葉は殆ど分からなかったけど、この島のヒトの言葉はまぁまぁ難しくない‥

【二日目の夕飯】
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連泊でも流石に同じものはない‥『嫁笠貝(ヨメカサガイ)』って防波堤に群生している巻貝の味噌汁‥
なかなか磯臭くて美味しい‥とにかく良く自転車乗って運動したけどやっぱり太った‥

2日目の朝食と3日目の朝食‥
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お昼食べるトコないんだから、お弁当を頼むかこっそりおひつのご飯を御握りにすれば良かった‥(^^)