『MONO』プラスチック消しゴムの‟面取り部”に想う
消しゴムってあまり使わなくなった。以前は製図をしていたら消しゴムと字消し板で消し消ししたものだけど、今はCAD。単4電池2本入れる電動回転消しゴムなる細かい所を消す道具なんかもあったし、その後充電式になのかな‥?
昔は砂消しと消しゴムの2種類付いたヤツで、わら半紙なんかをゴシゴシ擦ったもんだけど‥。その後スーパーカー消しゴムをBOXYのボールペンのバネで弾いたり、匂い消しゴムを腹減って食べちゃうヤツとか出現して社会現象化したのかな?
そんな中でよく購入したのが『トンボプラスチック消しゴムMONO』だ。ナンシー関さんの消しゴム印もコレを使っていたのかな?
この消しゴムのライバルで、三菱の「uni」から消しカスが散らばらないって種類も出来て暫らく浮気したりもしたけど、三菱不買運動を独自に続けているので買うのをやめる‥でも、uni鉛筆使っているな‥
このプラスチック消しゴムの短所は、紙のケースと消しゴムの角が接する部分で消しゴムに亀裂が入り捥げてしまうって事と、他の樹脂を溶かしてしまうってコト‥。僕は紙のケースの角の面をハサミで切って消しゴムに亀裂が入らない様にして、減ったら後ろから詰めて使用していた‥けど。
今日久々に新品のMONO消しゴムを手にしたら僕の改良が既に商品になっていた。

くっそぉ~!実用新案でも申請するんだったぁ~κ( ` ω´)κ

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