オンドル小屋

オンドル小屋と言えば、「つげ義春」氏の「どっちも、どっちも」で有名な「蒸の湯」なんだけど、そちらのオンドル小屋は壮観だったらしいけど、土砂崩れで全滅して今は別の宿泊施設になってしまっている。
次に有名なのが「御所掛温泉の湯治村」だけど、こっちはかなりの人気で人の出入りも激しく落ち着かない。風呂の種類も多く、沢山の湯治客と触れ合えてそれなりに楽しい。
けど、それなりにストレスもある。
近所の「澄川温泉」「赤川温泉」も土砂崩れで全滅していて、跡形さえもない。
そんな所に「大深温泉」はある。
次に有名なのが「御所掛温泉の湯治村」だけど、こっちはかなりの人気で人の出入りも激しく落ち着かない。風呂の種類も多く、沢山の湯治客と触れ合えてそれなりに楽しい。
けど、それなりにストレスもある。
近所の「澄川温泉」「赤川温泉」も土砂崩れで全滅していて、跡形さえもない。
そんな所に「大深温泉」はある。
オンドル小屋は、雑魚寝の宿泊兼湯治施設中央の通路の脇にゴザをひいた居住部があり、利用者は想い想いにテリトリーを作り生活をしながら湯治をする。その空間に殆んどプライバシーは無い。食事内容も、会話の内容はもちろん筒抜け、イビキ、寝屁なんかも共有する。いまどき珍しい人と人との温もりを感じられる宿泊施設です。
特に予約は要らない(はず)食料、寝具は僕らは持ち込んだけど、借りる事も出来るんじゃないかな?
オンドルって言えば、韓国で竈の煙を床下に通し床暖房するシステムと知られているが、八幡平のオンドルは源泉の上に小屋がある為、地熱をじかに床に感じることが出来る。コレが熱いし暑い(´ε` )
僕らは「押入れスノコ」を敷き詰めて温度調整をしているが、殆んどの人は暑くて熱くて睡眠もままならない様だ(´_`*)
大深温泉は地元鹿角市にある病院が所有しているとの事。安定経営なのか、特に儲ける姿勢が見られない
管理人の人達も隅々まで掃除や手入れが行き届いていて、気持ちがいい
特に新しいトイレがいい
もちろん水洗(´_`*)
湯棟はいたってシンプル。源泉と水を調節して好みの温度に調整する。
炊事場には宿泊者のなま物と飲み物が冷やされている。手を暫く入れていられない程冷たい。
源泉は立ち入り禁止なんだけど、地熱を利用してしっかり調理o(´v`)o水蒸気で熱すれば良いのだけれど、ちと火傷しそうなので源泉に投入
でも、100度に満たなく調理的には不満
お湯も沸かすガスが勿体無いので、源泉で温めてからガスに掛ける
飲料水の口元に綺麗な緑色の
食事は我畑から持って来た野菜達がメイン。