山菜アシスタント
今年は雪が溶けてから、すぐ仕事に復帰して意に反して市街地での工事に従事しているので、山菜からは離れてしまっていた。
今までは休憩時間でも、仕事の行き帰りにも手ぶらで帰って来ることは無かったのに、松本市までの長距離通勤で、そんな余裕は無し。
今までは休憩時間でも、仕事の行き帰りにも手ぶらで帰って来ることは無かったのに、松本市までの長距離通勤で、そんな余裕は無し。
時間があっても、休日は畑の手入れ、平日はプールに行ったりジョギングしたり(ダイエットの一環)。
当初お客さんが7人ほどで、目が届かない所を補てんするのが仕事。って聞いていたのだけど、直前のキャンセルが多く、お客は3人。全員がリピーターだと言う。
一度参加すると、四季折々参加したくなるらしい。もちろんガイドさんの人柄と企画力だと思う。
一度参加すると、四季折々参加したくなるらしい。もちろんガイドさんの人柄と企画力だと思う。
ん!あの小太りの首の無い男は!
“田中康夫”だ。
意味も無く含み笑いを浮かべながら、改札を付き人と通過して足早に立ち去っていく。
小さな姿に周囲の人も誰も気が付いていない。
先輩に「ほら、やっしーだよ」って教える。「ふーん」って感じ。
“田中康夫”だ。
意味も無く含み笑いを浮かべながら、改札を付き人と通過して足早に立ち去っていく。
小さな姿に周囲の人も誰も気が付いていない。
先輩に「ほら、やっしーだよ」って教える。「ふーん」って感じ。
この男は知事でなくなったら、長野県に住む事はないだろう。
生活の大半は東京での営業に費やしている。
生活の大半は東京での営業に費やしている。
まずは宿泊場所の戸隠牧場のキャンプ場に場所取り。
遠くに見えるのは戸隠山。
天照大神が、岩屋に篭城していた時の岩戸が、かげで待ち構えていた天手力雄命が岩戸に手をかけ一気にガラガラと渾身の力を込めて、岩戸を「エイッ」と持ち上げ投げ捨てた所。
キャンプ場にキャンプするなんて、何年ぶりだろう?
人にストレスを感じ易い僕はずっと敬遠していた。
まだレジャーシーズンには早いのか、人の出足はまばら。
絵に描いたような、キャンプ道具を並べた親子が“アウトドア”をやっている。
微笑ましい。
人にストレスを感じ易い僕はずっと敬遠していた。
まだレジャーシーズンには早いのか、人の出足はまばら。
絵に描いたような、キャンプ道具を並べた親子が“アウトドア”をやっている。
微笑ましい。
さて、一行は牧場を歩きガイドさんの秘密の場所へ。遠くに見える山は“黒姫山”
まぁ、秘密にしなくても山菜は何処にだってあるんだけど‥
採りたいモノを、安全的確に案内するのがガイドさんの仕事
(*^m^*)
ここのツアーは、靴底がフェルト(綿羊)で出来た靴をはいて沢を歩くのが標準になる。冷たくて気持ちがいい。けど、滑ると危ない
(´_`*)
こっちの方が王者なのかな?“ウド”(独活)アシスタントなんでお客さんの採取優先なんだけど、彼らの方が山菜に詳しく舌を巻く
(´_`*)
夕食のオカズくらい採取したら、選別。既にビールで乾杯なんかして。
早く天婦羅たべたぁーい!
太陽の下で飲むビールは最高
\(´∀`)丿
天婦羅!アシスタントはあまり手を出す事が出来ず、先輩が揚げ担当。
僕は美味しそうに食べるのが仕事。
こんなイタリアンっぽいオカズも。行者大蒜とトマトとチーズが絶妙のハーモニー!
久しぶりに、同じ様な方向性の人達とお酒を酌み交わし、楽しい一夜を過ごした。
これでバイトなんだから、嬉しい事だ。
翌日は、お土産にする山菜を採取して解散。
また、アシスタントに呼んで貰えますように。
野山で遊ぶノウハウを伝授する事を生業にするなんて、先輩は素晴らしい仕事を持っていると痛感した。
沢には
ハリギリ
やっぱり人気の
王者“